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また思いっきり蹴れるまで

アキレス腱断裂からの復帰記録

【2017/3/28(火)】アキレス断裂3日目/手術当日

外来手術当日!

4時間前の11:00までに食事、水分を済ませて、1時間前に整形外科外来にタクシーで向かう。局所麻酔の入院の方のブログなども読んでましたので、まだそんなに直ぐ帰れるなんて半信半疑で(この病院でよかったのか汗💦)とも不安になりながらも、看護師さんのテキパキとした指示で手術着に着替え。

体温測ってみたらなんと38.5℃🤒!

看護師さんから先生に確認してもらい「脱水症状っぽい感じで熱上がってるだけだと思うのでやっちゃいましょう!」とのことで点滴開始!

私「局所麻酔の手術って痛みがあって入院すると思ってました」
看護師さん「1時間位で終わるし、点滴の注射💉が一番痛いって言ってた人もいましたよ〜」
私「そんな事はないですよ〜(脅さないために)優しいですねー」
看護師さん「ホントですよー。あ、手術中機内モードにしてもらえばiPhoneで音楽聴けますけど。どうします?」
私「どうした方がいいですかね?先生と話しできるし、痛い時に「痛いよ先生!」って言えるので。持ち込まないようにしようかと」
看護師さん「怖がりの人じゃなければ聞かない方が私もいいと思いますよ〜」との事で。何も持たずに車椅子に乗せられて。手術室へ!

 

あっさり手術終了、緊張をほぐしてくれた皆さんに感謝!

看護婦さんの車椅子リレーで、主治医の先生、助手2名、心電図モニターの女性の皆さんに笑顔で迎えられて手術室へ。「すぐ終わるから大丈夫ですよー」「痛かったすぐ痛いって言ってください」とか「何で怪我しちゃったんですか」とかこの手術に携わってくれたスタッフの皆さんから声をかけてもらいました。今思えば、この皆さんとのお話と笑顔にかなりの緊張が解けました。(音楽に逃げなくてよかった。笑顔って本当に大事だなーと思いました。)

手術台に仰向けに寝て、かかとと、アキレス腱の周りに麻酔注射を3か所ほど打ちました。(看護婦さんが言っていたように痛くなかったです。)麻酔が効いてくるまで常に話をしてくれて、次に何をやるかも説明しながら進めてくれました。麻酔が効いているので痛みは特になく(アキレス腱をひっぱって縫うときにはふくらはぎあたりの筋肉が引っ張られている感覚はありました。)縫合している間も私も自分から話しかける余裕も出て、スタッフの皆さんも全員で答えてくれる。なんだか温かみを感じる手術でした。

気持ちの余裕もあったのであっという間(45分程度)で手術は終了しました!

 

術後はさっさと帰宅!

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手術してくれた皆さんに感謝とお礼を伝えながら、先ほどの看護婦さんに再度、車椅子リレーされて「早かったですねー。どうでした?点滴注射の方が痛いってホントでした?」など。また世間話しながら、整形外科処置室に戻ってきました。(その時の写真)さっさと点滴も外されて「これで終了です!」(早っw)

と。1週間後の術後経過の診察予約と、抗生剤。麻酔が切れてくた後の痛み止めを処方してもらって会計して今日は帰っていいとのことで帰ってきました。

 

個人的には局所麻酔の外来手術はよかったです!

 局所麻酔でも入院が必要だと思っていた自分には、この外来手術の手軽さは非常にありがたかったです。体の負担も軽く。合併症のリスクも少ない点も。何より手術スタッフの皆さんの手際が非常よかったです。

ただ、やはり麻酔が切れた後はジンジンとした痛みが続き、痛み止めを飲んでは収まって、切れては飲んで。を翌日までは続けました。(ただ痛み止めで抑えられる痛さでした。)

 

入院ができないとか。手術による体の負担や麻酔の怖さなどで治療方法の縫合手術を悩んでいる方がいましたら、この外来手術という方法もあるというのを参考にしていただければ幸いです!